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武田真治、菅田将暉ら"レジェンド"ジュノンボーイからの最新メッセージ![BEST150決定間近]

ジュノンボーイ・コンテスト

武田真治、菅田将暉ら"レジェンド"ジュノンボーイからの最新メッセージ![BEST150決定間近]

芸能界に多数いるジュノンボーイ出身のスターから、代表して8名の大先輩たち、"レジェンド"ジュノンボーイが登場! 当時のコンテストの思い出から、今のジュノンボーイに思うこと、そしてこれからジュノンボーイを目指す候補者へ、熱いメッセージをいただきました。

武田真治(2代グランプリ)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1.人生で初めてのオーディションだったので、昨日のことのように覚えてます。最初に送る書類用の写真を友だちに撮ってもらったこと。当時は現像に何日もかかったものです。地方予選で、初めてのプロのカメラマンと初めての撮影スタジオに緊張していたこと。勝ち進んでいるかどうかの読者投票を毎月恐る恐る確認したこと。最終選考会で演奏したサックス、実は失敗したこと。モデルウォーク披露のコーナーで用意されたコートが大きくて(僕が小さくて)、コートを手に持って出たこと。優勝を告げられたときにいっせいに焚かれたストロボが眩しくて、初めてJUNON の誌面でご紹介いただいた写真では、僕が半目になっていたこと。コンテストから、2か月後にはドラマ撮影に参加していたことなどなど、忘れられない思い出ばかりです!


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.今ある僕の生活は、コンテストがきっかけだと言っても過言ではありません。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.ほかの事務所に初めて出会う後輩がいるって珍しいことかもしれませんね。同じ経験をしてきた者同士、年が離れていても距離が縮まりやすいのはありがたいです。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.JUNON 出身者に出会うと「決勝で何をしたの?」って聞くのが楽しみなんです。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.「自分のやり方で、自分の人生を変えたい」と一番強く願っている人が優勝するでしょう。後悔のないようしっかり準備して、羽ばたいていってください!!

たけだ・しんじ 1972年12月18日、北海道生まれ。

当時の様子。

原田龍二(3代準グランプリ)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1. 歌だったらすぐ終わるだろうと、尾崎豊さんの『I LOVE YOU』を歌いました。そんな姿勢だったのでアピール力も弱かったにもかかわらず、審査員の杉本彩さんが僕の何がよかったのかは不明ですが、評価してくださったという場面が印象的でした。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.こんな僕を準グランプリに選んでいただいたということで、『どんな方が、どんな感情で、どんな視点』で見ているかわからないもんだなあと思いました。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.僕がジュノンボーイ出身と思われないギャップを感じてもらえることが多いことでしょうか。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.受賞者の方々のなかに僕みたいなはみ出し者がいないので、そばから見ていてみなさん共通した品のよさや常識人としての雰囲気を漂わせているなあと感じます。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.人生において、『挑戦』する場面というのは、今後たくさん訪れると思います。そのひとつとして、コンテストに挑むチャレンジ精神は、挑戦することの素晴らしさを胸に刻んでくれるはずですから、大いに果敢に立ち向かっていただきたいと思います。



はらだ・りゅうじ 1970年10月26日、東京都生まれ。

当時の様子。 ※本誌JUNON7月号掲載時、原田さんのコンテスト当時の写真が間違っていました。お詫びして訂正いたします。

袴田吉彦(4代グランプリ)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1. コンテスト翌日が大学の推薦の入試だったため、コンテストのことを考えながらも、ほかの人とは喋らず必死に勉強していました。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.このコンテストがなければ今の自分はないと今でも思っています。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.ジュノンボーイ出身ということでたくさんの仕事をやらせていただいたことです。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4. 映画やドラマの現場で一緒になるとうれしいし、自分もさらに

頑張らなきゃといいモチベーションになります。ほかの若手もかわいいんですが、よりかわいく思えてきます。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.映画・ドラマ・バラエティ、さまざま場所で仕事を一緒にできることを楽しみにしています。夢に向かって頑張ってください。



はかまだ・よしひこ 1973年7月16日、静岡県生まれ。

当時の様子。

小池徹平(14代グランプリ)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1.当時はプロのカメラマンさんに写真を撮ってもらうことすら初めてだったので、とても緊張したのを覚えています。でも貴重な経験だし、楽しもうと思ってました。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.まさに人生の転機です。夢に向かって進むきっかけですし、今の自分があるのはJUNON さんに応募したから。天職と思えるお仕事に出会えたこと。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.武田真治さんと仲良くなれたこと。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.僕はあまりJUNON 以外の先輩後輩関係がないので、唯一ジュノンボーイの先輩後輩に関しては親近感を覚えます。なんか楽しい感覚ですね。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.ジュノンボーイにチャレンジすることは自分を変えます。そして人生を変えます。それくらい影響が大きいチャレンジです。今の自分を大切に、自分らしく思いっきり楽しんで表現して頑張ってください! 得意も不得意も個性だ!!


こいけ・てっぺい 1986年1月5日、 大阪府生まれ。

当時の様子。

加藤和樹(15代ファイナリスト)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1.最終選考会は足を肉離れしていたなかでの参加でした。トップバッターで、必死にパフォーマンスしたことは印象に残っています。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.芸能界に進むきっかけを与えてくれたコンテスト。今の自分がこうして仕事を続けられていることにつながっています。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.コンテストが終わって、東京に上京して間もないころ、編集部のみなさんに支えられたことです。ごはんに連れて行ってくださったり、仕事の相談に乗っていただいたり…本当に感謝しています。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.ジュノンボーイ出身と聞くと、仲間意識が強くなりますね。同じ道を通ってきたもの同士なので、やはりうれしいですよ。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.コンテストも、もう34 回ですか…。自分は15 回出身なので、知らぬ間にずいぶんと先輩になってしまいましたが、僕たちも通ってきた道です。みなさんはまだ何にでもなれる可能性を秘めています。自分を信じて、まっすぐに突き進んでください。新たな後輩たちに出会える日を楽しみにしています。


かとう・かずき 1984年10月7 日、愛知県生まれ。

当時の様子。

溝端淳平(19代グランプリ)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1.最終選考会では和太鼓を披露したのですが、本番前に太鼓のバチがなくなったり告白審査で使う花束を急遽母たちに届けてもらったりと直前までバタバタで大変でした。でも今思うと災い転じて福となすではないですが、そのおかげで余計なことを考えずリラックスできてありのままの自分を出せたのだと思います。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.思えば、このコンテストで大観衆の前で何かを表現するという喜びを知ったような気がします。その気持ちがのちに、僕が生のお芝居、演劇の世界に積極的に挑戦するキッカケになったと思います。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.俳優業をやる上で壁にブチ当たったときに、『自分はたまたま運よくジュノンボーイという恵まれた環境でこの世界に入れただけで、だからこの世界に入ってから苦労するのは当然だな』と前向きになれます。それにコンテストで自分なんかを選んでくださった方々の期待を裏切っちゃいけないという思いもあり、それを活力に変えられたこともよかったと思えることです。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.現場で会う後輩のみなさんにはできる限り助けになれたらなと思ってます。僕もデビュー当時、伊藤英明さんや小池徹平さんが現場でやさしく接してくださいました。ですので、先輩から受け継いだものを途切れさせてはいけないという思いがあります。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.夢を叶えるために邁進されているみなさんはきっと可能性に満ちあふれ、輝いていることでしょう。これから最終選考会に向けて自分らしさを存分に発揮し、より一層輝かれることを願っています。そ

してまたどこかでご一緒できることを望み、僕も日々精進いたします。惜しまず出しきってください。


当時の様子。

三浦翔平(20代フォトジェニック)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1.最終選考会後、いろいろな芸能事務所の方々と面会する機会をいただきました。その中で、現在の事務所の方とお会いして、5分後には入りたい!と決めました。そのときのスピード感が印象に残

ってます。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.「俳優」という道に進むきっかけになった。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3.まだ何者でもなかった私のことをコンテストのころから応援し続けてくれているファンの方々が、今もいてくれることが幸せです。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.JUNON 出身ということを知ると、なんとも言えない親近感を覚えます。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.コンテストの結果がすべてではなく、始まりのきっかけにしかすぎないと思ってます。たとえ受賞できなくても、最終選考会に残らなくても、チャレンジした自分に誇りを持って、決してあきらめずに挑戦し続けてほしいと思います。



みうら・しょうへい 1988年6月3日、東京都生まれ。

当時の様子。

菅田将暉(21代ファイナリスト)

Q1.当時のコンテストの思い出を教えてください。

A1.当時部活でやっていたアメフトの練習で腕を折ってしまい、地方予選に腕に三角巾をした状態で出場したのですが、そんな状態でも公正に判断をしてくれました。JUNONの方たちはとてもやさしかったです。


Q2.ジュノンボーイ・コンテストが自身に与えた影響は?

A2.コンテストが僕のスタートでした。人生の選択肢が増えました。


Q3.ジュノンボーイ出身でよかったことは?

A3. 会話のきっかけになります。ジュノンボーイは誰もが知ってい

るくらい有名ですので、それを軸に乗っかることもできるし、裏切ることもできる。ジュノンボーイということが身元証明のような感じになります。そして編集部の方は素人からプロへの架け橋になってくれ、僕たちを正しいほうに導いてくれるお父さんのような存在です。


Q4.ジュノンボーイ出身者に思うことは? 

A4.新人だった当時、先輩の溝端淳平さんにお世話になりました。今でもお会いすると落ち着きます。同世代や後輩は同じ中学出身のような感覚です。業界で活躍している人のなかでもジュノンボーイなんだとわかるとうれしくなる。


Q5.ジュノンボーイ・コンテストを受けている後輩へメッセージを!

A5.今の俳優界は脇道だらけで、ド真ん中を張れる人があまりいないので、ドジュノンボーイのドカリスマの人を求めています。ビックリするくらいの男前に会いたいです。いつかお会いできることを楽しみにしています。


©︎綾野剛    すだ・まさき 1993年2月21日、大阪 府生まれ。

当時の様子。
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