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[秘蔵]歴代ジュノンボーイからのスペシャルメッセージ[完全保存版]

ジュノンボーイ・コンテスト

[秘蔵]歴代ジュノンボーイからのスペシャルメッセージ[完全保存版]

歴代ジュノンボーイ達からのスペシャルメッセージ秘蔵版です! ※コメントはすべて当時のものとなります

中村 蒼(第18回グランプリ)

僕のジュノン・スーパーボーイ・コンテストの頃を思い出すと今でも緊張します(笑)。

 めずらしくお弁当が喉を通らなかったのを思い出します。 

グランプリ発表のときは本当に『誰がなるのかな〜?』なんて考えていたので、自分が選ばれたときはびっくりしすぎて頭が真っ白になりました(笑)。

 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを取ってから僕の人生が一気に変わりました。

 今年のファイナリストのみなさん! 自然体で、素の自分を出して頑張ってください!

山本裕典(第18回準グランプリ&フォトジェニック)

僕の場合、最初はどうせ無理だろうと思いながら受けたんです。

ベスト50に残ったときも、自分が将来、親になったとき、子供たちに「パパ、すごくない?」って自慢できたらいいなっていう考えでした。

高校卒業するまでのささやかな目標というか。

だから、毎月どんどん人数が減っていくなか、自分がまだ残っていて、気づいたらBEST10で。

最終的に準グランプリまでいただいたときは、自分でも本当にビックリしました。

あの頃は1か月が本当に長く感じていました。

ちょっと載れたらいいやという気持ちで受けたものの、いざやってみると、残っていたくなるんですよね。

JUNONを見るまで結果がわからないから、発売日当日は、自分が学校に行ってる間、親に10時の開店のときに本屋さんに行って、買ったらすぐに自分が残ってるかどうか、俺に報告してって頼んでました。

自分の状況が気になって、授業中もプラチナJUNONを見たりしていたな(笑)。

授業も部活もその時期は集中できなかったですね。そのドキドキは今でも覚えてます。

ファイナリストのみなさんも緊張してると思うけど、自分を信じて頑張ってください!

溝端淳平(第19回グランプリ)

僕の人生が大きく変わるきっかけを作ってくれたコンテストです。

毎年人生が変わる人が現れる場なんですよね。

僕みたいな田舎モンがこんなふうに変わるところは、すごい瞬間だと思うので、その瞬間を目に焼きつけるためにも、これからも注目してほしいし、応援してほしいなって。

僕もコンテストの時代から応援してくれたり読者投票で投票してくれた人がいたから、今があるんですよね。

いろんな人の応援や支えでここまで来れた。

だからジュノンボーイ・コンテストは俺にとってかけがえのないものです。

これからチャレンジしようとしてる人に伝えたいのは、応募するときは誰でもグランプリとるぞ!って自信満々なわけではないと思うんですよ。

僕もそうだったし。

だから“自信ないし”って消極的にならずに、ぜひチャレンジしてほしい。

応募してマイナスになることは何もないし、ぜひ夢をかなえてほしい。

やることに意味があると思います!

市川知宏(第21回グランプリ)

ちょうど2008年の5月25日に履歴書を書いたんですよね。

最初は友達と勢いで応募したんです(笑)。

感慨深いというか懐かしいな。

グランプリを獲った瞬間もすごくうれしかったけど、地方予選通過もそれと同じぐらいうれしかった。

あの瞬間は今でもよく覚えていますね。

 

アドバイスといえるかどうかわかりませんけど、応募書類は大事です。

書くのを面倒くさがったらダメ。

そういうちょっとした努力を惜しむと今後の人生でもそういうことの繰り返しになっちゃうと思います。

コンテストを出来レースだと思っている人がいると思うんですけど、それはないです。

最初からグランプリとか決まってると思ってる人もいると思います。

僕自身もそう思ってたから(笑)。

でも本当にガチでやっているので、安心して応募してください。




菅田将暉(第21回ファイナリスト)

応募してから最終選考会まで、ジェットコースターみたいでした。

地方予選で合格したときはよくわかりませんでしたね、なぜ自分がここにいるのか。

すごい特技を披露したわけでもないし、何をいいと思ってもらえたんだろう?と考えたことを覚えています。

でも今は、そのタジタジしている 素のままでいたのが良かったのかなって思うんです。

変にカッコつけずに、自分の思うことをしたのが良かったのかなって。

 

最終選考会は“何かしよう、何かしよう”と思っているうちに、終わっちゃうものなんですよ。僕がそうでした(笑)。

自分の本当の姿を見てもらうために、しゃべる機会は大切にして!っていうことが、僕からのアドバイスです。

…あと最終選考会でMCのトータルテンボスさんにお会いできたことは単純にうれしかったですね(笑)。

稲葉 友(第22回グランプリ)

ジュノンボーイを受けたきっかけは、ベタなやつですよ、友人の推薦(笑)。

写メで応募できるって知って、これだけラクだったらやるよ、みたいな感じでした(笑)。

 

俺らの22代は「すごく仲が良かった」ってよく言われるけど、俺にとってはあれがスタンダードな状況で。

同年代の、しかも全員ぶっ飛んだ人たちが集まったら、そりゃ楽しいじゃないですか!

なのに、コンテストだから…って気張ってるだけになっちゃったらもったいないと思って、自分からからんでいきました(笑)。

そしたら結果、みんないいヤツばっかりで。

最終選考会は楽しかったですね! 

あんなに大勢の人の前で歌をうたって。

それまで普通に生きてきて味わったことのない楽しさでした。

ジュノンボーイ・コンテストは、自分にとってはそれはもう大きなできごと。

正直、読者投票までいったら、自分ではもう、どうしようもできないんだけど、たくさんの人が助けてくれたり応援してくれて、最後まで残れて。

いかに「人」が大事かっていうのがこの時点でわかってしまう、すごいシステムですよね。

「まわりの人があっての自分」というのを痛感したし、それは今でも強く自分の中にあります。

実際、自分も応募した最初のころは「絶対に芸能界に入る!」みたいな気持ちはなかったんですよ。

でも、本当にたくさんの人が自分に投票してくれて、そして1万何千人という他の候補者を蹴落として自分が残ったわけだから、その大勢の人たちの応援とか気持ちに応える責任が自分にはあるんだって気づいたんです。

覚悟ができた。

ジュノンボーイを受けてなかったら、普通に大学に行ってテキトーに勉強して…って感じだったと思うから、今こんなに真剣に打ち込めることを見つけられて、ありがたい話ですね。

“常に何かしていたい!変化が欲しい!”そんな気持ちを持てるようになったのは、間違いなくジュノンボーイがきっかけ。

芸能界に関してだけじゃなく、自分の人生においても、すごくいい影響を受けたんだなって思ってます。




鈴木勝大(第22回グランプリ)

僕は敗者復活戦を2回経験してるんです。

BEST50のときとBEST10のとき。

でもあれがあったからこそ、逆にやる気が出たというか。

特にBEST10で落ちたときは、他の20人くらいの人に、もう絶対に負けたくないと思って、ブログくらいしかできることはなかったけど、とにかくそれを頑張ろうと。

そうしたら最終選考会に残れて!

しかも「見に来てくれる人なんているのかな」って感じだったので、会場で名前を呼んでくれたり応援してくれる人たちがいっぱいいて、本当にあれはうれしかった。

 

パフォーマンスは緊張しまくりでしたけどね。

バトントワリングをやったんですけど、それまでやったことなかったし、一応、落としたときのために2本持っていって下に置いてたんですよ(笑)。

けど、自分が出る数秒前までは全然平気だったんだけどなぁ。

前の人たちのパフォーマンスも普通に見てたし、朝早くからリハーサルだったから、なんならちょっと疲れちゃったなくらいだったのに(笑)。

自分の番になった瞬間に「うわー、どうしよう!」ってなって、あれはいったいなんだったんだろう?(笑)

芸能界に入ることは、ジュノンボーイを受けるまではまったく考えたことがなくて。

でも今は「役者としてやっていきたい!」と強く思う。

ジュノンボーイは「第何回」って芸歴がはっきりわかるじゃないですか。

だからたとえば何年前の先輩だったら、自分が芸歴が同じになったときに今その先輩がやっているより上のことがやれる役者になっていたいなって。

同じ事務所に淳平さんという大きな先輩がいるから、3年後、4年後に今の二人を超えてるように、努力していきたいです。

もし応募したいなと悩んでる人がいたら、勇気を持って応募してほしいなと思います。

もちろん仕事なんで、ツラいことや大変なこともいっぱいあるけど、それよりも楽しいことのほうが絶対に多いので!


上遠野太洸(第23回グランプリ)

芸能界のことを意識し始めたのはBEST30くらい。

目指していた道があったけど、もう1本の道もあるのかな?って。

こちらの道はすごく光って見えて、でもその分リスクもあって。

もしBEST10に残れるなら本気で芸能界をめざしてみたいと思った。

そうなったら今目指している道はどうしようと、初めて将来について迷いが出ました。

親や学校の友だちにも相談しました。

 

芸能界に入ってからは、順風満帆とはいかないですね。

いちばん打ちのめされたのはオーディションで、一発で落ちて相当ヘコみました。

他の人にくらべて本気度が足りないと思い知らされた。

逆にうれしかったのは劇男JBのときに、僕のファンと言ってくれた人がいてうれしかった。

この人たちを大切にしていきたいって強く思いました。

ジュノンボーイ・コンテストに出たことで価値観が変わりました。

今まで生きてきた世界と違う新しいものも、今まで得たものにプラスアルファで積み上げられるものも得られる。

今まで違うと思っていたことが実は正しいということもいっぱいあるし、自分という人間が磨かれていく。

ジュノンボーイ・コンテストに挑戦することのはそれだけの価値がある夢なんだなって思います。

下手に自分を抑えていたらチャンスも逃げていきますよ。



JUNON編集部

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